名古屋城 清州城 犬山城 松江城 (行ったことのある城)

2018年9月まで名古屋に住んでいたが、実はあまり観光をしていなかったことに気づく。
当時は日本の歴史などにあまり興味がなかったのだが、
本を読んだり、視聴するテレビ番組の変化の影響で、興味を持てるようになった。
名古屋には不思議と縁があり、遊ぼうと誘われることがある。
美術館、科学館、などに行くことが多かったが、名古屋城に初めて行ってみた。
以下、名古屋城公式ウェブサイト から
名古屋城天守閣
1612年(慶長17)に完成した天守。史上最大級の延床面積を誇った五層五階地下一階の建造物で、城郭としては国宝第一号に指定された。
現在の天守閣は1945年(昭和20)、戦災により焼失したが、戦後、市民の多大な寄附により1959年(昭和34)に鉄骨鉄筋コンクリート造の建造物として再建。しかし、再建から半世紀が経過し、設備の老朽化や耐震性の確保などの問題に対応するため、現在、閉館している。
2018年5月から、入れなくなった。
本丸御殿
尾張藩主の住居かつ藩の政庁として1615年(慶長20)に完成したが、初代藩主徳川義直は1620年(元和6)に二之丸御殿へ移り、以後は徳川将軍専用の宿館になった。御殿の内部は障壁画や飾金具などで絢爛豪華に飾られ、江戸時代の先端技術を注いだ近世城郭御殿の最高傑作とたたえられるほどだった。1930年(昭和5)には、城郭では天守とともに国宝第一号に指定されたが、1945年(昭和20)、空襲により残念ながら焼失した。
2018年6月に、本丸御殿が完成。

加藤清正像
加藤清正といえば熊本城

名古屋城の、天守閣に入れなくなったこと、本丸御殿が新しく作られていたこと、知らなかった。
愛知県に住んでいた4年間、下記城に行ったことがあるので、過去撮影した写真と共にまとめてみる。
愛知県内の他の城
清州城
室町時代応永12年(1405年)、尾張国の守護職であった斯波義重が、守護所であった下津城(稲沢市)の別郭として建てられたのが清須城の始まりといわれている。文明8年(1476年)戦乱により下津城が焼失した後の、文明10年(1478年)守護所が清須に移転することで、清須が尾張国の中心地となる。京や鎌倉に連絡する往還と伊勢街道が合流する交通の要衝でもあり、尾張の政治・経済・司法の中心地として繁栄を迎える。弘治元年(1555)織田信長公が那古野城から入城、永禄3年(1560)桶狭間の戦いに勝利し、清州から天下統一への第一歩を踏み出した。

犬山城
犬山城は、室町時代の天文6年(1537)頃に織田信長の叔父・信康が築城したといわれている。天守は現存する日本最古のもの。信長・秀吉・家康がそれぞれの時代に犬山城を手にしたことで天下人への道を切りひらいた。
2026年3月から犬山城天守閣の入場料金が値上がりするらしい。

日本国内で、江戸時代以前から破壊されずに残っている天守は、犬山城を含めて「現存十二天守」と呼ばれている。
弘前城(青森県)松本城(長野県)丸岡城(福井県)犬山城(愛知県)彦根城(滋賀県)姫路城(兵庫県)松江城(島根県)備中松山城(岡山県)丸亀城(香川県)伊予松山城(愛媛県)宇和島城(愛媛県)高知城(高知県)
過去の旅行を振り返ると、行った城がいくつかある。
松本城、松江城 過去の写真を見返して、まとめたい。
写真はアーカイブに残っていたのは松江城のみ
松江城

関ヶ原の戦い後、出雲の領主となった堀尾吉晴が1603年頃から築き始め、1611年(慶長16年)に完成した近世城郭。
「千鳥城」とも呼ばれる。
「ばけばけ」の影響で観光客も多いのでは。
国宝に指定されたばかりの年(2015年)に行った記憶が。
全くと言っていいほど、日本の歴史に興味がなかったけど、知れば知るほど面白い。
もっと色々城を巡りたい!!
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